あきれた 建築設計者団体

bay side office アイム設計

明けましておめでとうございます。
と言っても、もう1月も後半ですが。

日経アーキテクチュアの新春号に、なぜか
漫画?
インパクトは有り、結構おもしろく読みました。
建築界の状況とか、問題がよく分かり、
建築に興味のある一般の人も、へえー という感じ?
で、何か感じてもらえたと思います。

そんな中で、私も常日頃から感じていたことで
やっぱり、漫画の作者も感じていたんだなという
テーマ。
設計者の団体がいくつもあり、まとまりのない今の状況、
士法改正や、構造の偽造事件の対応など、足並みがそろわず
お互いの 団体の思惑が ぶつかり、結局の処、役所指導で
事が進み、その結果にまたもめる。
なぜ、一つの団体にならないのでしょう?

それぞれの団体の、理念や歴史が違うからですかね?
消費者はそんな事 関係ないとおもいますが。


私もいくつかの団体に入っていますが、会費が
大変です。

いくつかにはいっている、そう 多くの方がいくつかの
団体に入っているのです。
すごい人は 全部の団体に入って入ると思います。
これって どういう事でしょうか。会員はいくつも またがって
入って入るのに、会同士が仲が悪い。
今世紀の不思議です。

結局 トップの問題では無いでしょうか。

そのトップもいくつかの 団体に入って入るのです。
by im-ohiwa | 2009-01-20 20:23 | メッセージ

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