ルイス・カーンに家族がいた

bay side office アイム設計

アメリカの建築家ルイス・カーンの最後は地下鉄の
駅のトイレのなかで倒れ、身元がわからず一人寂しく
なくなっていったと思われていますが、
実は家族がいて、60歳を過ぎてから生まれた男の子
がいた。
今回この息子が、11歳の時に突然逝ってしまった父親
の設計した建築を訪ね歩く、父親探しの映画を作った。
2006年新春公開予定の「マイ・アーキテクト」だ。
建築をとおして父親のぬくもりが感じられる映画にしあがっている。
ということです。
by im-ohiwa | 2005-08-30 15:15 | カルチャー

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